2008年10月14日(火)
●木村勇樹
(極 東) vs 高畑里望(ドリーム)


★試合レポート★

まずは相手のジャブからスタート。

1R中盤、少し堅さの残るところに相手の右フックをかぶせられ、バランスを崩してダウン。

ダウン後はガードを上げて前に出ていくが、気持ちが先走ってか大振りの単発になってしまう。

相手はガードの空いたボディを見逃さず、執拗にボディを攻めてくる。

ボディ打ちが徐々に木村の動きを鈍くさせていく。

パンチをヒットさせる場面も見られたが、単発で終わってしまい攻めきれず、といった調子で

最終ラウンドまで展開。

結局最後まで見せ場を作ることができずに終わってしまった。

次回こそ、がんばってほしい。