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2004年12月 8日 後楽園ホール
Lフライ級4回戦

和田 勝也 vs 金田 孝則 (古口ジム)

3ラウンド TKO負け



Round 1

静かな立ち上がり。互いにジャブをついて様子をみる。
ラスト30秒から、金田選手が距離を詰め始め打ち合いになる。
離れぎわにワン・ツーの右ストレートで1発、
ダッキング後の右フック。各々軽くぐらつかされる。


金田選手(point 10-9)




Round 2

第一ラウンドと同様に静かな立ち上がり。
1分過ぎぐらいに手数が少ないとレフリーから両者に注意が与えられる。
この後、両者距離を詰め始めるが、和田選手の手数が少なくロープを背負う展開が多くなる。
和田選手は大振りが多く、金田選手がコンパクトなパンチを数は少ないながら入れられる。


金田選手(point 10-9)




Round 3

前半、金田選手が積極的に距離を詰める。
和田の左フックがあたったのを機に金田選手に強引にコーナー詰められて、
連打を浴びて倒れたところをレフリーがストップ。





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