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2004年11月18日 後楽園ホール
ライト級8回戦
上杉 慶太 vs 三島 光雄
(埼玉池田ジム)
8ラウンド 判定負け
(76-77・76-77・75-79)
Round 1
両者、慎重な立ち上がり、
徐々に中盤から手数が増えだすが、ともに有効打なし。
手数がやや少ない。
手数で 三島選手
Round 2
静かな立ち上がり、
やや、上杉選手が攻め始める。
中盤から、少しずつパンチがあたり始める。
有効打は少ない。
手数は、同等だが攻勢で 上杉選手
Round 3
序盤、から上杉選手攻勢
よく足を使いジャブで攻める。
中盤あたりから右の距離が会い始める。
最終版に右ストレートで相手を完全にぐらつかせるが相手に組み付かれて倒しきれず
やや振り回して相手のフックももらってゴング。
右ストレートの有効打で 上杉選手
Round 4
序盤、足を使い逃げる三島選手をよくジャブを出して追う。
中盤から三島選手が攻勢に出るとジャブが減る。
このためやや距離が迫り三島選手のフックがよく出始まる。
有効打数で 上杉選手
Round 5
三島選手が前に出る圧力を増やす。
左ジャブが減り、相対的に三島選手のジャブが増える。
ワンツーをよく出すが後が続かない。
最終版で右ストレートで、三島選手をのぐらつかせるが組みつかれ倒せないままゴング。
有効打で 上杉選手
Round 6
さらに距離が減り有効打でボディが増え始める。
有効打が少ないものの三島選手が手数・圧力をふやして前進してくる。
不用意に真後ろに下がり連打をされる。だが有効打は少ない。
パンチによるカットが右目にできる。(ただし、中盤・終盤に2度頭がぶつかっている)
手数、攻勢で 三島選手。
Round 7
距離がつまりクリンチが増える。
三島選手がよく足を使い動いたこともあり極端にジャブが減る。
前ラウンドに続いて不用意に後ろに下がりコーナーに詰められる。
また、コーナーで打ち合うため有効打は少ないものの印象が悪い。
手数、攻勢で 三島選手
Round 8
ラウンド全般を当して近距離での打ち合いになる。
上杉選手は下がりながらのため印象がよくない。
また、コーナーに入っての打ち合いのためフックをもらう。
先に手を出されジャブが出ない。
ラフに打ち合ったためフックを顔にもらう。
手数、攻勢で 三島選手
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