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2004年 6月28日 横浜アリーナ
ライト級8回戦

上杉 慶太 vs 近藤 康弘 (角海老宝石ジム)

8ラウンド 負傷判定負け
(79-76・79-76・79-75)



Round 1

両者ともに、慎重な立ち上がり。
ラウンド最後のボディをもらったのがもったいなかった。
それ以外は、ほぼ互角だろう。



近藤選手




Round 2

この回から両者積極的に動き始めて頭がぶつかりだす。
ラウンド序盤にジャブでのけぞらされる。
やや有効打が少ない。左眼に軽い出血がみえる。
バッティング2回。


近藤選手




Round 3

手数、有効打数で上回る。
惜しむのは、ラウンド最終近くでジャブでのけぞらされたこと。
バッティング2回。



上杉選手




Round 4

いいボディを決めるが、有効打数で下回る。
ジャブでのけぞらされたのがもったいない。
バッティング2回。



近藤選手




Round 5

2回目のひどいバッティングのときに両者ドクターチェック。
その時に今日はじめてバッティングの注意が両者に出る。
バッティング後アグレッシブに責める。
バッティング2回。


イーブン




Round 6

アグレッシブに責める。
終盤にいいアッパーが3発、とくに最初のは完全に頭が上がる。
バッティング2回



上杉選手




Round 7

ショートのいいコンビネーションが出る。
いい感じに責め始めたとたんにバッティングの注意、相手が盛り返す。
中盤に本日2度目のドクターチェック。
(上杉選手にあとで聞くと、このとき「次は試合をとめる」とドクターに言われたらしい。)
バッティング3回。

近藤選手




Round 8

開始すぐに上杉選手の傷から出血が始まり、レフリーがドクターチェックを要請。
ドクターがストップをかけ判定となる。





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